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住まい通信
息子の幼稚園の小屋の修理

2017年11月13日  written by 藤井

こんばんは。

先日息子が通っている幼稚園に行ってきました。

その理由は、幼稚園の行事の一つにお父さんだけが参加して園内のものをメンテナンスするという日がありまして、

私は園庭にある小屋の壁と屋根修理してきました。

外部にあるため雨風にさらされて使っているベニヤ板が腐朽しており、新たに壁には杉板を張り、

屋根には杉板下地の上にポリカーボネートの波板を葺きました。

当然ベニヤ板よりも杉板の方が腐朽しにくいですが、長持ちさせるために杉板に外部用植物オイルを塗装しました。

前もって段取りをしたのですが、塗装は息子に手伝ってもらいました(笑)

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(ローラーで塗ってます。うちの子はこうゆうことが好きなんです!)

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(1枚塗り終わりました!)

 

息子が塗装してくれた材料を持っていざ当日の工事が始まりました!

まず壁と屋根のベニヤ板を解体します。

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(ベニヤ板がだいぶ傷んでます)

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(壁と屋根を解体)

 

次に用意した杉板を張り付けます。

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(壁と屋根に植物オイル塗装をした杉板を張ります)

 

最後に屋根を葺きます。

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(最後は屋根の上にポリカーボネートの波板を葺いて棟のところに板金を被せて完成です)

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(何とか明るいうちに終わりました)

 

この日はお父さん方の協力で何とか一日で完成することができました。お父さん方、本当にお疲れ様でした。

ウッドデッキ製作

2017年10月26日  written by 藤井

今日はうちの工場の事務所のウッドデッキを付けました。

床材はレッドシダー(米杉)と高耐久木材のイペ材の2種類を張りました。

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レッドシダー(米杉)もイペ材も外部に使う木材としては耐久性は高いです。

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今回はウッドデッキを渡り廊下として繋ぎました。これで雨の日でも足元がしっかりした場所が歩けるようになりました。

 

 

 

長雨ですね。

2017年10月21日  written by 藤井

今日も雨でしたね。

今年の10月は本当に雨が多い月でした。晴れの日より雨の日が多かったような気がします。

ちなみに先週子供の幼稚園の運動会に行きましたが、そもそもの予定日が雨で順延しての運動会開催でした。

雨はなくてはならないことですが、長雨は農作物にも影響が出ます。この時期は落花生の出荷を控えているので、

農家の方に影響が出ないことを願うばかりです。

今日は特に写真はないです。明日は選挙がありますし、台風が接近していることが心配です。

しっかり台風対策をして万全を期しましょう。それでは皆様よい週末を。

久しぶりの更新です。今日はヒノキの6寸(180ミリ×180ミリ)の通し柱です。

2017年10月15日  written by 藤井

ご無沙汰してます。約2年ぶりの通信の更新です。

どうもこの手の文章をつくることが苦手でなかなか手が出ず、知らぬ間にこれだけの時間が経ってしまいました。

この間新築のお客様、減築のお客様、増改築のお客様などたくさんの皆様からご依頼いただいて工事をしてきました。しかしその更新が。。。

施工例など、徐々に更新していきますので改めてよろしくお願いします。

 

今日は、先日ヒノキの6寸(180ミリ×180ミリ)の通し柱を仕入れたので、その写真をアップします。

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このヒノキは、当社の取引先の材木屋さん「以奈場木材さん」から仕入れました。

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写真じゃわかりづらいですが、板目も色もきれいな材木です。

このヒノキは千葉の木で、ついこないだ山から切り落としてきた木です。長さは6メートル、幅は6寸角(180ミリ×180ミリ)の大きさです。

切ったばかりなので、もちろん水分がたっぷり残っているのでこれから天日乾燥で乾かして1年後に使えればと思っています。人工乾燥させれば

すぐに使うこともできますが、無理に水分を抜いた木は艶がなくなり、また木の持っている粘りが落ちることもあります。ですので、天日乾燥で

ゆっくりと時間をかけて、生きたままの状態でと思ってます。

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ただ切ったままですと割れやねじれが起こりやすいので、写真のような「背割り」を

入れます。この「背割り」を入れると木の割れやねじれを防ぐ効果があります。

 

使い方は2階建ての住宅で必ず使う通し柱にと思っています。通常通し柱は4寸角(120ミリ×120ミリ)あるいは

3.5寸角(105ミリ×105ミリ)の大きさがほとんどですが、当社では今後6寸角を使っていきたいと思っています。

大きくなれば当然構造的にも丈夫になり「住まいの長持ち」にも繋がります。何より太い柱があることで、住まわれる方に

「自信と愛着」をもたらすと思います。

新生住光は住まわれる方に「自信と愛着」を持ってもらえる素朴な住まいづくりを続けていきたいと思います。

 

また更新する際はどうぞよろしくお願いします。

散歩と柱材の下見

2016年1月31日  written by 藤井

無垢の木の住まい新生住光代表の藤井です。

今日は原発被災犬ハッピーと友達のマロンチャンと飼い主の山に柱材の下見に行ってきました。

杉、檜が立ち並ぶ近くの山に今度新生住光の木工品、造作無垢建材を展示する場所に使用したい

立木を見せていただきに行ってきました。

久しぶりの長時間の散歩ハッピーは大喜びマロンチャンと大はしゃぎでした。

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飼い主さんは山のこの場所をマロン広場と呼び自然と共生を楽しんでおられます。

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台風で枝が折れた檜を伐倒させていただく事にされました、この木を展示場の柱にとさせていただきます。

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マロンチャンの飼い主さんは、とても自然と共生の方で同じ山の中で見つけた縄文人の石器を見つけたそうです。

木の実を粉にする器と鋭い石千葉にはない石でした。

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とても楽しい散歩でした、夕日があまりにも美しいのでしばらく立ち止り自然の素晴らしさに堪能してました。

展示場とはいっても簡単なものです、とにかく無垢の木の良さを感じていただきたく、色々な木工品、建築材を

工場、事務所、の脇に造る準備をしてます。出来次第御連絡を致します。

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